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復興支援 Archive

金谷での復興イベント終わりました

30日31日と二日間の金谷フェリー船着場前のザ‘フイッシュ主催のイベントが終わりました。

復興支援は難しくなりました。

入り口付近で

入り口付近で

メーン会場はこの奥で、人の波は向こうの方が良い様な気がする、どんよりとした寒い一日が初日の様子でした。

立ち寄ってくれた

有難うございます

立ち寄ってくれて有難うございます。

売り上げは27160円、仕入れが2200円益は5160円。おてがらくんは5本2500円の成果です。

ザ‘フイッシュの好意で出店料は免除して頂きましたが厳しい結果でした。

雨上がり

雨上がり

2日目は小雨交じりの寒い中での準備中、センターのテントの方が出店取りやめで空いているからあちらでどうぞ、とテントの中に移動してのイベントとなりました。

カヌーも

カヌーも

いきいきクラブのメーンのカヌーも展示、昨日の半分の人出もなく、客足の途絶えた会場で呼び込んで買って頂くなんて至難の業「復興支援宜しくお願いします」も効き目がなくなりました。

若い夫婦

若い夫婦

そんな中このご夫婦が「私達もボランテアしていますよ」と声を掛けてくれ「おてがらくん」2本分1000円を浮き球に入れてくれました。

支援や復興ボランテアの話しをして、やっぱりまだ頑張ろうかと勇気を貰いました。

本日の売り上げは14040円仕入れ11000円利益3040円、簡単には売れません、沢山の在庫が心配です。

6日7日のイベントに望みをかけて頑張りたいと思います。

 

生涯大学春休み

学校が春休みになって一日自宅に居る時間が多くなって一週間の仕事量が増えたような気がしています。

特に先週の金曜日に孫の体調が悪く、週末帰って来なかったので、今回はとても長い単身生活となっています。

半割り

半割り

30日31日そして6日7日の復興支援のイベントの準備です、募金用の「おてがらくん」の在庫が無くなって来たので新に作り始めました。

細かい作業です

細かい作業です

半割した後10センチにカット、完成までまだまだ10工程もあります。

巣礎はり

巣礎はり

暖かくなってきたので養蜂の準備もしました、巣枠に巣礎を電気ゴテで接着25枚が完成準備OKです。

育苗箱

育苗箱

プラスチックの育苗箱を45枚農家さんから貰って来ました、太陽熱温水器の架台の内寸法にカットです。

内側に

内側に

架台の内側に張詰め保温効果が期待できます、後でパイプ同様黒で塗装します。

5セットに施しますが、立ち上がりの板は細かな穴から熱が逃げない様に、二重に施工します、重くなるのが気になりますが、屋根に掛かる重量には補強対策をしっかり考えています。

まだまだ掛かりますが順調に太陽熱温水器の準備が出来てきています。

 

 

 

浮き球募金№3開封

沖縄の友人が浮き球募金を直接綾里漁協に届けたのが10日頃だったんですが、震災から2年と言う節目で繁忙が続き開封が遅れていました。

今日4時に地元の「東海新報」の取材を受け漁協の関係者立会いの元開封されたそうです。

募金総額は63,446円だったそうです、浮き球を預けて1年4ヶ月マチャンに縁のあった方々からの暖かい募金が岩手に届きました。有難うございました。

新聞掲載は休み明けになるようですが、沖縄の地で皆さんが復興支援に協力して下さった事に、管理者の私も窓口になってくれたマチャンの江本夫妻も、感謝で一杯です。

そして大船渡の綾里漁協もありがたく感謝の意を申し上げております。

 

 

震災から2年

あの日から2年。

被災地の願いがどれだけ叶ったんだろうか?

復興はどれだけ進んだんだろうか?

明るい明日が見えるようになったんだろうか?

私の知っている被災地の人達は「何も進んでいない」あの日から「何も変わっていない」瓦礫が片付いただけだよ。

未だに仮説住宅住まい、流された屋敷跡は整地された墓場のよう。

何処に住むのか、何時になるのか、何も決っていない。

港は満潮時対策は土のう袋が主流、嵩上げは何時の事やら。

復興支援活動も空しくなる時も有るけど、個人的にはもう少し頑張るつもりです。

この先30日31日の両日、金谷港の「ザ、フィッシュ」の駐車場でのイベントに出店申込みをしました。

4月6日は大房岬での「桜フェスタ」に7日は鋸南の佐久間ダム桜まつり「にぎわいイベント」に出店の申込みをしました。

地域の復興支援のムードは激減していますが故郷を想うと効果は別としてやるしかないと奮起しています。

NO.6

NO.6

友人も頑張ってくれています。

昨年夏に大船渡に浮き球募金を届けた横浜のボーイスカウトから募金活動を再開するから浮き球を作って欲しいと連絡がありました。

ありがたいことです。

震災2年の節目に今までの募金を届けたいと、沖縄の友人が浮き球を漁協に送ることになりました。

沖縄の地で浮き球募金の活動を手伝ってくれた友人に感謝です。

開封は漁協の友人にお任せしました、いずれ公式に発表がある事と思います。

桜まつり

今年もきょなんの「桜まつり」が開催されています。

2/16から4/14の2ヶ月の間は「水仙」「菜の花」「桜」と花のオンパレード沢山の花が咲いています。

特に期間中の3/23日から4/14日まで開催される「桜まつり」は佐久間ダム公園周辺の2000本の桜「頼朝桜(河津桜)」「ソメイヨシノ」「しだれ桜」「八重桜」と春爛漫桜の競演見られます。

佐久間ダムでは4/6(土)と7日(日)は「にぎわいイベント」が執り行われ、沢山の観光客をお待ちしております。

私達もこの2日間に大船渡復興支援の出店を予定しております。

いわれ

看板

庁舎の前庭に河津桜の原木の子孫が植えてあります、看板には河津町から寄贈された事が紹介されています。

頼朝桜の前

頼朝桜の前

桜の前には立ちどまり看板を見ては桜を眺め、植栽から10年余りの成長とピンクの7分咲きの頼朝桜に見入っていました。

復興支援

昨年復興支援の活動を2月11.12日にパワーコメリ館山店で行いましたが、今年は会場の手配が付かず中止する事になりました。

変わりに何かと検討しましたが自前でのイベントは無理なので、フリーマーケットに参加することにしました。

チラシ

チラシ

2月10日(日)10時から3時まで白浜地域づくり協議会「きらり」の楽しみ広場(白浜フローラルホール)に高次脳機能障害家族会の出展に便乗させて貰います。

早どれわかめを大船渡から取り寄せるつもりでしたが、今年は海水温度が低く、成長が遅れているとの事で残念ですが諦めました。

「おてがらくんの」募金活動に徹することにします。

行って来ました

田舎に行って来ました。

やっぱり一寸怖かったです、一ノ関でゴムチェーンを履きました。

天気には恵まれましたが、朝晩の冷え込みは半端じゃなく、寝袋を持って行って良かったです。

大船渡の様子は前回来た時より、少し工場らしき建物がちらほら見受けられる様になりました。

住宅地は何にも変わる事も無く、更地のまま寒々と広がっています。

煙が

煙が

大船渡市のシンボル太平洋セメントの工場から、ガレキの処理を兼ねた工場再開の煙が立ち込め、復興に向けた動きが確認されるほっとした風景です。

 

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バス路線に変更

方や大船渡線は一ノ関から山間部を通っている気仙沼駅までが開通、折り返し運転中、その先は海岸を通るルートで大船渡まではことごとく津波にやられ、復旧の目処が立たず列車は諦め、線路を改修、バス路線にする為の工事が進んでいました。

バス路線は終点の盛駅まで、その先三陸鉄道は綾里を通って吉浜駅までを6月に再開するための工事が急ピッチで進められています。

 

結露

結露

仮設住宅に非難している実家に寄って来ました、寒い寒い部屋の中暖房しても間に合いません、台所の天井から滴が落ちてきて床をぬらす、朝には玄関の戸が凍りついて開かない、避難生活は想像を超えます。

隙間にテープも

隙間にテープも

吹き付ける寒風はテープで目張り、それでも何処からか隙間風が、冬寒く夏暑い仮設住宅での生活が何時まで続くことやら、集団移転の目処が立たない現状に、個人が宅地を物色する高台の土地は、これも想像を超える高騰に驚くばかり、この先どうなって行く事やら先が思いやられます。

 

遅くなりました

Hさんからの募金の報告が遅くなりました。

年が明けましたので先々月の分と先月の分を預って綾里漁協に送ったことを記録に残していませんでした。

11回目は11月28日に12回目は12月の27日に預り、その日に漁協に送りました。

Hさんは本当に1年間続けて下さり「最初決めた想いを実行する事ができました」と最終を告げる12回目をお持ちになりました。

本当に有難うございました、綾里漁協に成り代わりお礼を申し述べました。

サンマで復興

19日の大船渡の復興を応援する第二回のサンマ即売会も無事終了しました。

朝の準備

中央入り口からは少し離れた駐車スペースでした。

人の流れがあまりよくない場所での開催にあの手この手で頑張りました。

中央に大きな看板

そしてチラシを4人がかりでコメリの来客に配り「大船渡の復興を応援するサンマ即売会」を宣伝、一寸離れた会場に出向いて貰う呼びかけを行いました。

閑散と

でも中々大きく流れは変わりません。

昼時の目玉商品のつみれ汁の売れ行きが、予定の半分も行かず苦戦をしてしまいました。

かもめの玉子、わかめ等の商品は順調に売れました。

サンマが心配しながらの時間経過でした、2時には100以上も残っていたんですが、救世主が現れました。

2人のお客さんが共に8袋(32匹)のお買い上げです、おまけして2人で70匹に、サンマの開きを作るんだそうです。

3時には800匹のサンマも売りきれ、ライスと汁を残して、仕入れた物は全て完売となりました。

大勢のボランテア

今回は売り上げから経費を差し引くとほとんど益が出ませんでした。

直接募金箱に頂いた8,157円と浮き球募金に入れて頂いた「おてがらくん」の10本分5,000円が今回のイベントの結果となりました。

支援活動も余程吟味しないと収益を上げて支援をするのはとても大変です。

それはそれとして30人近い方達が朝早くから集まって頂き、復興支援の活動に協力して下さる事に感謝です。

 

10回目

「先日遅くなりました」、とHさんの奥さんがお見えになりました。

大船渡綾里漁協への募金です、総額10万円になります。

公共の市町村にでも直接届ければ、お偉いさんから感謝の言葉でも貰えるでしょうに、、、、、、、

私の田舎では感謝の表現が上手ではありません、

Hさんは復興支援が目的、そんな事は構わない、と言ってくれました、私はとても心苦しいですが、有り難く橋渡しをさせて頂きます。

 

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