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浮き球募金 Archive

震災から2年

あの日から2年。

被災地の願いがどれだけ叶ったんだろうか?

復興はどれだけ進んだんだろうか?

明るい明日が見えるようになったんだろうか?

私の知っている被災地の人達は「何も進んでいない」あの日から「何も変わっていない」瓦礫が片付いただけだよ。

未だに仮説住宅住まい、流された屋敷跡は整地された墓場のよう。

何処に住むのか、何時になるのか、何も決っていない。

港は満潮時対策は土のう袋が主流、嵩上げは何時の事やら。

復興支援活動も空しくなる時も有るけど、個人的にはもう少し頑張るつもりです。

この先30日31日の両日、金谷港の「ザ、フィッシュ」の駐車場でのイベントに出店申込みをしました。

4月6日は大房岬での「桜フェスタ」に7日は鋸南の佐久間ダム桜まつり「にぎわいイベント」に出店の申込みをしました。

地域の復興支援のムードは激減していますが故郷を想うと効果は別としてやるしかないと奮起しています。

NO.6

NO.6

友人も頑張ってくれています。

昨年夏に大船渡に浮き球募金を届けた横浜のボーイスカウトから募金活動を再開するから浮き球を作って欲しいと連絡がありました。

ありがたいことです。

震災2年の節目に今までの募金を届けたいと、沖縄の友人が浮き球を漁協に送ることになりました。

沖縄の地で浮き球募金の活動を手伝ってくれた友人に感謝です。

開封は漁協の友人にお任せしました、いずれ公式に発表がある事と思います。

第6回『きらり』楽しみ広場

白浜の白浜地域づくり協議会「きらり」の楽しみ広場(白浜フローラルホール)に出展しました。

40店舗はあったでしょうか沢山のブースに思い思いの出店が並び天気にも恵まれ盛大に開催されました。

入り口に

入り口に

いきいきクラブも久しぶりの出展でしたが応援もあり浮き球募金と大船渡食品の物品の販売をしました。

NO1の浮き球

NO1の浮き球

「浮き球に500円の募金を頂いた方に”おてがらくん”を」と、声掛けをして募金のご協力を呼び掛け、10本5000円の協力を頂きました。

2年が経とうというこの時期の募金活動は、残念ながら感心は激減、一日掛かってこの金額です。

ですから尚更に有り難見の重い募金です、年内にはこの募金を大船渡に届けたいものです。

最後のイベント

最後のイベント

楽しみ広場での沢山のイベントの最後は餅つき、子供達も参加「きな粉」と「あんこ」のお餅を頂きました。

復興支援

昨年復興支援の活動を2月11.12日にパワーコメリ館山店で行いましたが、今年は会場の手配が付かず中止する事になりました。

変わりに何かと検討しましたが自前でのイベントは無理なので、フリーマーケットに参加することにしました。

チラシ

チラシ

2月10日(日)10時から3時まで白浜地域づくり協議会「きらり」の楽しみ広場(白浜フローラルホール)に高次脳機能障害家族会の出展に便乗させて貰います。

早どれわかめを大船渡から取り寄せるつもりでしたが、今年は海水温度が低く、成長が遅れているとの事で残念ですが諦めました。

「おてがらくんの」募金活動に徹することにします。

サンマで復興

19日の大船渡の復興を応援する第二回のサンマ即売会も無事終了しました。

朝の準備

中央入り口からは少し離れた駐車スペースでした。

人の流れがあまりよくない場所での開催にあの手この手で頑張りました。

中央に大きな看板

そしてチラシを4人がかりでコメリの来客に配り「大船渡の復興を応援するサンマ即売会」を宣伝、一寸離れた会場に出向いて貰う呼びかけを行いました。

閑散と

でも中々大きく流れは変わりません。

昼時の目玉商品のつみれ汁の売れ行きが、予定の半分も行かず苦戦をしてしまいました。

かもめの玉子、わかめ等の商品は順調に売れました。

サンマが心配しながらの時間経過でした、2時には100以上も残っていたんですが、救世主が現れました。

2人のお客さんが共に8袋(32匹)のお買い上げです、おまけして2人で70匹に、サンマの開きを作るんだそうです。

3時には800匹のサンマも売りきれ、ライスと汁を残して、仕入れた物は全て完売となりました。

大勢のボランテア

今回は売り上げから経費を差し引くとほとんど益が出ませんでした。

直接募金箱に頂いた8,157円と浮き球募金に入れて頂いた「おてがらくん」の10本分5,000円が今回のイベントの結果となりました。

支援活動も余程吟味しないと収益を上げて支援をするのはとても大変です。

それはそれとして30人近い方達が朝早くから集まって頂き、復興支援の活動に協力して下さる事に感謝です。

 

決りました

今年もサンマで復興支援「南房総いきいきクラブ」主催で決りました。

大船渡の復興を応援する第二回のサンマ即売会を行います。前回の様子

今回も大船渡から採れたてのサンマを、当日の朝直送して貰います、今回は800匹です。

お近くの方是非起こし下さい。

開催日   10月19日(金)午前11時から午後3時までです(雨天決行、売切れ次第終了)

会  場   快く貸して下さいました パワーコメリ館山店「駐車場」 館山市下真倉字舞台93番  この会場は今回で2回目です。

販売品   生サンマ、 サンマ塩焼きセット(サンマ、ご飯、サンマつみれ汁)

大船渡特産品、  三陸わかめ、かもめの玉子各種、サンマのつみれ団子、ぶり、さば、さんまの生姜煮等々。

募金活動   浮き球募金 500円の募金に手作りの「おてがらくん」を記念に差し上げています。

 

 

活動報告

先日綾里漁協に浮き球募金を届けた「ボーイスカウト横浜第8団」の団のホームページに掲載したとメールが入りました。

震災直後から募金活動を行い大きな成果挙げたようです。

縁あって浮き球募金に切り替えての活動も、継続して今後も協力してくれるとの事ありがたいことです。

 

今月も

Hさんご夫妻が今月も持ってきてくれました。

大船渡綾里漁協への募金です。

9回目にして初めて自宅に上がって貰いました。

先日帰宅後、漁協への募金受け渡しのお話をしに行った時は、旦那さんが留守で居なかったので今回丁度良かったです。

事細かにお話しする事が出来ました、新聞のコピーも有ったので差し上げました。

本当に有難うございました。

 

浮き球募金を贈る

今年3月7日に浮き球募金に協力をしてくれる、横浜のボーイスカウトに2個の「浮き球募金箱」を依頼して5ヶ月、新横浜で募金活動をした結果を、綾里漁協に届けたいと、この夏休みを利用して行って来ました。

気仙沼陸前高田大船渡の震災の爪跡を案内しながら、12時間掛けて夕方6時に綾里に着きました、震災で運休している三陸鉄道の、綾里駅構内にテントを張り、6人のボーイスカウトが宿営しました。

綾里駅前で

翌朝制服に着替えて浮き球を届ける前に記念写真を撮りました。

本番です

綾里漁協の玄関前で組合長と参事に二つの「浮き場間募金箱」を手渡しました。

地元紙の岩手日報社と東海新報社が取材に来られて、インタビューを受け浮き球募金の趣旨を分かって頂き、募金箱を開放、金額の確認をしました。

ボーイスカウト横浜第8団からの義援金は両方で十万九千円でした、短期間に沢山の義援金を集めて頂き感謝です。

インターネットホームページでの募金額も二十三万円を組合長に手渡す事も出来ました。

皆さんの善意を確かにお届けいたしました。

関係者で

組合長から「綾里は漁業のまち。震災で大きな被害を受けたが、何時までもクヨクヨしていられない、復興へ進んでいくためにも義援金は大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を頂きました。

線路内を

午後には全員で三陸鉄道綾里駅周辺線路内の、草刈りのボランテアを職員と一緒に行いました。

ボーイスカウトの隊員さん達は汗びっしょりで、復興に繋がる清掃作業をモクモクと頑張ってくれました。

盛駅りから吉浜駅までの間を来年の4月をめどに復旧工事が進んでいます。

ワラサ

夕食にと大きな出世魚ワラサが漁協から届きました、刺身に、焼いて、粗汁と食べきれないほどのプレゼントに大喜びでした。

とても良い体験をし喜び感動して翌日の朝、世界遺産に登録された平泉金色堂を見学しての帰路に付きました。

ご苦労様でした。

 

たてやま海まちフェスタ

館山市の「海まちフェスタ2012」が開催されました。

いきいきクラブは8艇のシーカヤックを持ち込んで乗船体験の準備に大忙しです。

乗船順備

10時からの開催も順次お客さんも増えて、ジャケットを着てもらい順番待ちが出るほどの活況ぶり。

奮闘中です

砂浜からの出廷は力仕事、乗船体験を希望した親子連れがとても多かったです。

午前中の集計は58人、8艇のうち6艇がフル稼働です。

楽しんで戴きました

薄曇の天気の中、特に時間規制は無かったんですが約25分間くらいの体験乗船でした。

お店も出しました

私の担当は物品販売と募金活動、此方の方は余りお客さんの入りは良くなかったです。

市職員が受付を

広い会場の中のメーン会場は大きく二つのエリアで自衛隊側エリアと渚の駅エリア、私達の処は渚の駅エリアの一寸離れた砂浜で乗船目的の方ばかりで買い物は今一でした。

桟橋の先端に

渚の駅エリアの桟橋先端に、海上自衛隊の「多目的支援艦えんしゅう」の見学が出来るとの事で、行って来ました。

えんしゅう

多目的支援艦の主な任務は災害派遣・物資の輸送支援・艦船のえい航・訓練支援と沢山の目的を持った艦船です。

艦船デッキで

この度の3.11の震災にも大いに活躍をされたそうです。

セグウェイの体験

大学生グループがセグウェイの体験コーナーを開いていました。

私も体験乗車をさせて貰いました、とても快適で楽しい乗り物です、最高時速は40キロ位出るそうです。

説明を含めて10分程度、申し越し長い時間乗りたかったですが、体験ですから仕方ありません。

記念撮影

3時終了「ご苦労様でした」。

館山市の職員が集計結果を発表してくれました、「体験乗船された方は155人でした」大盛況、大成功でした有難うございました。

来年も宜しくとの事です、大変喜んで下さり此方いきいきクラブメンバーも、満足のいくイベントでした。

たてやま海まちフェスタ

2艇同時進行です。

7月1日「たてやま海まちフェスタ2012」にいきいきクラブもイベントに参加します。

渚の駅エリアの荒井海岸に「手作りシーカヤック乗船体験」のコーナーを開設担当します。

一艇でも多く持ち込む為に急ピッチで2艇を仕上げています。

仕上げ作業

手前のカヌーは最後の仕上げ作業の、グラスファイバーメッシュを凝固材で貼り付け、補強と漏れ防止が目的ですが、グラスファイバーメッシュを貼る事で更に強度が増す事と、木材をカビ腐敗から守る目的もあります。

内側も全てグラスファイバーメッシュを貼ってありますり。

補正作業

グラスファイバーメッシュを貼る前の作業で凹凸をなくし滑らかに削る補正の作業です。

平らな面はカンナやサンドペーパーで張り合わせた凹凸を削り滑らかにしてあります。

このカヌーも仕上げ作業のグラスファイバーメッシュを貼り、海まちフェスタに持ち込む予定です。

当日は大船渡復興支援の販売活動も募金活動も同時進行です、いきいきクラブ本来の大イベントの準備に大忙しです。

 

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