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養蜂 Archive

日本蜜蜂間違っていました

余りにも分蜂するので狭巣門で女王蜂が出られなくしたんですが間違いのようです。

分蜂後の新女王が交尾飛行をする為に、雄蜂と一旦外へ出て空中交尾を済ませて雄蜂と共に戻るんだそうです。

濃い色

濃い色

道理で巣門の前に一際黒い大柄な雄蜂が沢山騒いでいた訳です。

逃げられても仕方ありません狭巣門を取り除いてやりました。

 

日本蜜蜂は気難しい

日本蜜蜂を飼育して初めての春です、春先にこんなに分蜂するとは知りませんでした。

我家に来た

我家に来た

この三段の箱に入って昨年の7月にやってきたんです。

8ヶ月も何もしないでと言うか何も出来ないでいたところ、この春先から分蜂が始まり、3度、4度と分蜂を繰り返しその度に何とか手作りの箱に捕獲、定住する物と大層喜びましたが、ことごとく逃飛してしまいました。

分蜂

分蜂

このままでは叉分蜂して、元も子もなくなるので巣門の前に、狭い格子で働き蜂は出られて女王蜂は出られない狭巣門を作り分蜂をブロックしました。

増築

増築

8ヶ月以上今の住まいに居るので、中は狭く窮屈になっている事も分蜂の要因かもと思い、新たに工夫を凝らした巣門と空間を増設してあげることにしました。

増設

増設

増設した3段の上に今までの3段を乗せました、やはり一番下の巣門の底板の処まで巣が来ていました。塞いだ今までの巣門の出入り口にも沢山の蜂が寄ってきています。

内部

内部

これは増設した巣箱の下から撮ったものです、内部の様子を見る工夫をして底板が外せるように作りました。

増設した箱が新しい材木なので臭いとか環境が変わったので、このまま定住してくれるか一寸不安ですが、1週間後に下から叉写真を撮って先端の平らな部分が下に延びる気配が有るか確認したいと思います。

 

日本蜜蜂またまた分蜂

高い高い所に日本蜜蜂が分蜂しました。

 

梯子で

梯子で

4メートルの梯子のところ(見づらい)です。

梯子2脚で

梯子2脚で

一人では無理なので友人を助っ人に頼みました。

何とか急遽こしらえた採り箱に収めることが出来ました。

日本蜜蜂は中の様子を見ることが出来ないので放任です。

4度とも捕獲しましたが、2回目に分蜂した群が逃飛してしまいました、仮箱が気に入らなかったようです。

分蜂・分蜂・分蜂です

この2週間大変な事がありました。

31日の初分蜂から1週間またまたヒマラヤスギに分蜂です。

ヒマラヤスギに

ヒマラヤスギに

2階建てにした西洋蜜蜂の巣箱両方とも分蜂した事になります、これが6日の日。

ここが良いようです

ここが良いようです

捕獲するのが大変ですが、このモジャモジャが良いみたいです、枝をバシバシ切って捕獲に成功。

今度は丸太に

今度は丸太に

9日朝今度は日本蜜蜂が分蜂です。

これは採り箱を作ってあったので直接箱に誘導して捕獲に成功、日本蜜蜂は貴重です。

仮住まい

仮住まい

採り箱は仮住まいです、こんなに分蜂すると準備不足で箱が足りません、早く巣箱を作らなくてはと巣箱作りに取り掛かっていたら、またまた分蜂です。

今度はモミジ

今度はモミジに

今日2つ目今度は西洋蜜蜂がモミジに分蜂です。

日本蜜蜂用

日本蜜蜂用

西洋蜜蜂の箱は友人から借りてなんとか収めても、日本蜜蜂の箱は無いのでネットで調べて作る事にしました。

遊び

遊び心もいれて

作るなら工夫をした箱が作りたいと「良い処取り」の巣箱を模索製作中です。

桃の木

桃の木

そんな事をしている最中、12日朝日本蜜蜂が2度目の分蜂です。

今度は桃の木です、箱が無いので西洋蜜蜂の箱に取りあえず捕獲をしました。

こんな状態で何が何だか、どの箱からどれが分蜂したのか分からなくなって大変な事になって来ました。

またまた西洋

またまた西洋

ところがこれで終わった訳ではなかった、西洋蜜蜂が分蜂、隣の柿木に取り付きました。

借りてきた

借りてきた

別の友人から西洋蜜蜂の仮箱を借りて来ました、これだけ分蜂が続くともう疲れました。

管理が悪いからこう言う事になっちゃうんですね。

西洋蜜蜂箱二つ、日本蜜蜂箱一つの元巣から、ともに2回ずつ計6回の分蜂です。

これで収まるかどうか、今日は雨、天気になると叉分蜂するかも、内検して王台を壊さないと分蜂ばかりして強群になりません。

箱も頑張って作らないと仮住まいの群が4つも待っています。

こればかりじゃないので疲れました。

コレは凄い

この事をアップするんでした。

分峰

分峰

昨日我家の西洋蜜蜂の様子が何時もと違うと感じていたんですが、出先に電話が入り蜂が大変との連絡です、帰ってきた所隣のヒマラヤスギの枝にびっしり蜂の塊が出来ていました。

塊

分蜂です、話で聞いたり、写真で見たりしていましたが、実物は初めて、兎に角此のままではどこかに行ってしまうと言う事なので、事前情報を思い出して捕獲の準備。

実は昨日今年に入って初めての「内検」をしたんです。

その時異常に興奮して大騒ぎ、綿布の上から顎を刺されたんです、頭に近いところはダメです。

上半身に湿疹が出て気持ち悪くなって、病院に行って注射を打って貰ったばかりだったんです。

分蜂した蜂を捕獲するのに勇気がいりました。

巣箱に

巣箱に

頑張って捕獲成功、巣箱に全てを誘導する事ができました。

1群4~5万するそうですから逃げられなくて良かったです。

撮った写真が寸詰まりでのアップになってしまいました。

フェージョア台風被害と思ったのに

フェージョアの実が18号の台風で沢山沢山落果してしまいました。

拾い集めて

拾い集めて

数えてみたら大小83個もありました、今年は花の時期にめん棒で受粉をしたところ沢山の実がなって、熟すのを楽しみにしていました。

試しに

試しに

余りにも沢山のフェージョアの実をこのまま捨てるんは勿体ないと思い、皮を剥いたり、半分に切ったりして試しに煮てみました。

酸味があって意外と美味しく食べられます、皮を剥いたのが一番美味しいので皮を剥くことにしましたが生での皮むきは大変です。

綺麗に

綺麗に洗って

半分に切って茹でることにしました。

スプーンで

スプーンで

熟したフェージョアを食べる時と同じ用にスプーンでえぐり取りました。

皮を剥きました

皮を剥きました

自家製蜂蜜をたっぷり入れて少々寝かせてから、食べましたがとても美味しいです。

火を入れました

火を入れました

味がしみるように火を入れ少々煮込みました、捨てるしかないと思ったフェージョアの実で美味しい風味の有る蜂蜜煮が出来ました。

日本ミチバチ

我が家に日本ミチバチがやって来ました。

大群です

偶然入った日本ミチバチを館山の蜂仲間から貰って来ました。

巣箱をセットしてから1年ようやく入った日本ミチバチでしたが、本人は飼う事が出来なくなってしまいました。

飼っていた西洋ミチバチの総攻撃に遭い「ドクターストップ」がかかってしまい、そのミチバチも我が家に引っ越して来たばかりだったんです。

私は館山の人に感謝、でも本人は飼いたい気持ちがまだ?、蜜が取れたら「日本ミチバチ」「西洋ミチバチ」もお届けします。

元気な

これからミチバチの事を書く際は「日本ミチバチ」「西洋ミチバチ」と区別をしないと混同してしまいそうですが、「西洋ミチバチ」は今までどおり「ミチバチ」と書くことに決めました。

何せ飼育管理は全然違うそうですから、これから勉強です、とりあえず桃の木の下に西洋ミチバチとは離して設置しました。

 

二家族が来ました

待ちに待った蜜蜂家族が我が家にやって来ました。

それも二家族、両方とも貰った物なのですが1週間の間を置いてやって来ました。

山ちゃんフャミリー

山ちゃんフャミリー

先に来たのが山中さん宅かからの1群約10000匹、女王蜂も1年余りと元気はつらつの安定した若い家族、この群を「山ちゃんファミリー」と呼ぶことにしました。

福ちゃんファミリー

福ちゃんファミリー

後から来たのが福原さん宅からの1群4~5000匹の小群で女王様も生まれたばかりの新婚さん家族、こちらの群を「福ちゃんファミリー」と呼ぶことにしました。

今年はどちらからも採蜜しない予定です、上手く冬越しをして来春に期待します。

1週間に1度蓋を開けての内検(女王蜂や巣の様子を確認)が楽しみです。

天敵

天敵

山ちゃんファミリーの巣箱に取り付けて有る「スズメバチ捕獲器」に5匹ものスズメバチが入っていました、ネットで検索手作りしましたが上手く捕獲できてよかったです。

この捕獲器を福ちゃんの方にも作ってやらないと、最初に作った物では防護するだけで捕獲できない構造です。

 

本格的に養蜂を?

前回養蜂の準備と農家さんに巣箱を持ち込みましたがそう簡単ではないようです。

私の家を造った工務店さんが、参考になればと新しく家を建てる方の訪問を、打診してきたのが1年前だったんですが、少しは参考になった所もあって完成したお宅を訪問させてもらいました。

偶然にもそのお家の奥様が養蜂を長い間営んでいて、年間400キロもの蜜を採った経験が有る方だったんです。

最近になって養蜂の真似事の話をしたところ体験で見学を了解して下さり、我が養蜂仲間4人で勉強会に行って来ました。(夢中になって写真を撮る事も忘れてしまいました)

初めて本職の養蜂に触れ、実際の作業の繊細で細心の注意を払った「内検」を見させて頂き、とても勉強になりました。

農家さんも養蜂の知識を再確認する為に、自分の巣箱を見て欲しいと要望した所、快く承諾して下さり昨日実現しました。(またまた写真の撮り忘れ)元気な巣箱三個と、分蜂したての箱三つを見て貰いました。

全てを内検するのに1時間半も掛かりましたが、問題だらけで、もう少し管理面を徹底して面倒を見てあげなくては、全滅の恐れも有ると指摘されてしまいました。

現在の農家の仕事と平行してやる事に無理が有ると、農家さんが1群だけ残して私に譲るから面倒を見て欲しいと言い出し、その方向で話がまとまりました。

そうは言っても私は経験もない素人でとても不安なので、新しい先生が度々我が家を訪問して指導してくれるという事になりました。

農家さんと私の所は直線距離で300メートルほどで、巣箱の移動は蜂達からすると近すぎてどちらに行けばいいのか迷う為、3キロ以上離れたところに一度持っていくことを検討、養蜂仲間の館山の友人宅まで持っていく事にしています、そこに二、三日仮置きしてから我が家に引っ越すという事になるそうです。

養蜂の準備

農家さんが受粉用に飼っている蜜蜂がこの春から群が大きくなって分蜂した物も有るとの事。

既に分蜂した物を別の巣箱に入れて様子を見ていて、上手くすれば私の巣箱に移して譲ってやるからと巣箱を持ち寄りました。

内険

内検、手前が無駄巣

分蜂した群に残った新女王の群れは活発で巣板が足りなかった所に無駄巣を作っていました。

この大群

この大群

私の巣板を持って行ったので無駄巣を取って新しく4枚の巣板を入れました。

様子を見て蜜を採る時期を探ることにしました。

密を採るのも楽しみですが、我が家に1群が来ることになればこれまた楽しみです。

 

 

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