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2014-08

岩手日報・東海新報に浮き球募金の記事が載りました

先日の「浮き球募金贈呈ツアー」の記事が岩手日報と東海新報に掲載されました。

岩手日報の記事リンクです。魚拓

東海新報の新聞記事コピーです。

tohkaishinpou_20140802

浮き球募金の活動が地元岩手の新聞に取上げられ、募金に協力してくれた方々に報告出来ることは、本当にありがたいことです。

 

雨水配管工事

ビニールハウスの完成も間じかなんですが、どうせ作るならハウス内に雨水の管を、延長設備をする事にしました。

ハウス内に

ハウス内に

二口の蛇口を取り付けました、左右に植え床を作るので床下に散水ホースを埋設して、水遣りの簡素化を計るつもりです。

ニワトリ小屋

ニワトリ小屋も

さらに延長してニワトリ小屋の裏にも蛇口を設けました、ニワトリの水やりも楽になります。

 

さぼってました

ブログの更新をさぼってしまいました。

祭り太鼓の練習から、本番祭りも終わっています。

屋台押し

屋台押し

孫は太鼓は諦めて屋台の棒にしがみ付いて、祭りに参加しました。

時には

時には

神輿の先頭に立って担いだ気分、祭り大好きな孫です。

最高潮

最高潮

十王堂の庭でワッショイ、ワッショイ、差し上げての神輿は最高潮に、新調した担ぎ棒の重さも加わり神輿の重さは身に沁みたそうです。

 

 

祭り太鼓の練習

8月15日は佐久間地区の祭礼があります。

下組青年会が今年も屋台を運行する準備の一環で、祭り囃子の太鼓の練習が始まりました。

初打ち

初打ち

始めて孫と一緒に練習に参加しました。

初心者は小太鼓の練習、私は音感が悪くリズムが取れません、孫は見よう見まねで出鱈目でも楽しく叩いています。

熟練の指導

熟練の指導

大人も大太鼓の練習です、なかなか難しく思うようには叩けないようです。

一人前

一人前

何年も参加している子供は大太鼓も叩けます。

毎週日曜2時間の練習が4日間で本番を迎えます、初心者はとても無理です特に家の孫は?。

見る側から初めて祭りに参加したような、裏側の準備が体験できて良かったです。

日本ミチバチ

我が家に日本ミチバチがやって来ました。

大群です

偶然入った日本ミチバチを館山の蜂仲間から貰って来ました。

巣箱をセットしてから1年ようやく入った日本ミチバチでしたが、本人は飼う事が出来なくなってしまいました。

飼っていた西洋ミチバチの総攻撃に遭い「ドクターストップ」がかかってしまい、そのミチバチも我が家に引っ越して来たばかりだったんです。

私は館山の人に感謝、でも本人は飼いたい気持ちがまだ?、蜜が取れたら「日本ミチバチ」「西洋ミチバチ」もお届けします。

元気な

これからミチバチの事を書く際は「日本ミチバチ」「西洋ミチバチ」と区別をしないと混同してしまいそうですが、「西洋ミチバチ」は今までどおり「ミチバチ」と書くことに決めました。

何せ飼育管理は全然違うそうですから、これから勉強です、とりあえず桃の木の下に西洋ミチバチとは離して設置しました。

 

浮き球募金贈呈ツアー

最後に残った浮き球募金「№1」の募金を綾里漁協に届ける事になりました。

いきいきクラブのメンバーで2泊3日の浮き球募金贈呈と被災地巡りの強行軍盛り沢山の旅の報告です。

震災からの復興は長期に亘る事は、最初の訪問時から承知していた事とは言え、3年が過ぎても前進は在るものの、復興は道半ば、この時点で支援に陰りを感じて活動にピリオドを打つのは心苦しい事でしたが致し方在りません。

語りべさん

語りべさん

初日は目的地の綾里までの間に気仙沼、陸前高田と被災された要所を見学、初めての被災地訪問の方が多く、移動する車窓からの周りの景色に呆然とするばかり、陸前高田ではボランテアの語りべの方に沢山の施設のエピソードの話が聞けました。

説明を

説明を

陸前高田市は市中心部の広範囲な地盤沈下を、山を削り大規模なベルトコンベアーで土を運び、町全体をかさ上げの最中でした。

夕方に地元綾里に入り再建してくれた実家を訪問、もてなしを受け、私の故郷の良さを感じてくれたようでした。

雑魚寝

雑魚寝

初日宿泊所はを綾里漁協の仮設番屋の広間で雑魚寝。

綾里港

壊れたままの綾里港

4時起きで定置網漁の見学に港に出て、津波の爪跡を目の当たりに、破壊された防波堤、津波が超えた堤防の高さに驚き、しばし時間調整。

体験

体験

監視船「あやかぜ」が、外海での定置網漁を見学する為に特別乗船させてくれました。

乗船体験

乗船体験

ところが漁船にトラブルがあって中止、残念ながら定置網漁の体験は出きませんでした。

贈呈

贈呈

最大目的の浮き球募金の贈呈式が、仮設の組合事務所から立派に新築された2階建ての新事務所前で行われました。

地元新聞社「岩手日報社」「東海新報」の2社が取材に来てくれました。

開封

開封

新事務所の2階で浮き球を開封集計されました、募金箱には111,082円と多額の募金が入っていました。

浮き球募金の口座も閉じました、口座に振り込まれた総額は348,361円とこれまた多額の募金を受けました

皆さんからの善意に感謝です。

関係者で

関係者で

集計後事務所前で集合写真、無事皆さんからの募金を綾里漁協に届け募金活動も終了することとなりました。

獅子

獅子

帰路は私以外の方に三鉄(綾里から赤崎)一駅に乗車して貰うために綾里駅に、隣地に保管して有る「日本一大きい大権現」を友人が操り、列車が来るわずかな時間に披露歓迎してくれました。

乗車

乗車

タイミングよくイベント列車がホームに入り、観光客との触れ合いもあって思い出に乗って貰った甲斐が有りました。

見送り

見送り

大権現の見送りに窓側の人達も歓喜、祭り意外に特別の出現に驚いた事でしょう。

これで綾里を後にしました、お世話になりました叉来ます。

 

 

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